とっておきの午前時において

私のとっておきの朝方時間は、朝食の仕度などが概して終わった後、特に直感を使ってじりじりやり過ごすことです。これが相当大切で、ただいつの間にかお決まりだから過ごしてしまうことに耐えられない気力というか本能のようなものがきっかけだったように思っていらっしゃる。ウィークデーかOFFかではまたまだまだ違ってきますが、OFFはゆっくりと朝方イチに起き抜け喫茶店をのっけから喜べるのに対し、ウィークデーは朝方仕度が終わってからの朝方喫茶店がいとも美味しく感じますね。こういう「一概に感ずる」ということを家計の中でだいぶ大切にしていらっしゃる。自宅での朝方喫茶店時間にお天気がいいと最高で、喫茶店を頂くリビングのサッシを排ガスも兼ねてちょっと開けたとおり、外から判る野鳥のチチチチ—ッという鳴き声を聞きながら喫茶店やるとき、好運を感じます。そうでなくとも女性は察するアニマルと言われていますが、私の場合は自分のおしゃべりを朝方起きたときから感じて行くという感覚でしょうか、これからも自分なりに品物や日常の中でのことを丁寧に受け取るということを大切にしていただける自分でありたいですね。

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